六本木勤務ならどこに住む?
通勤時間と家賃で選ぶおすすめ3駅
最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
六本木駅に通勤するなら、麻布十番・中野坂上・月島の3駅がおすすめです。六本木ヒルズ・ミッドタウンにGoogle、Goldman Sachs、マッキンゼー等の外資系企業が集中。年収が高い人が多いエリアだけど、中野坂上なら6.5万円から住める。
※ 家賃相場はレインズ掲載物件・成約事例に基づく(2026年3月時点)
おすすめ駅の比較
| 駅名 | 路線 | 通勤時間 | 家賃(1K) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 麻布十番 | 南北線 | 3分 | 12〜18万 | 中途(年収800万〜)。深夜帰宅でもタクシーですぐ |
| 中野坂上 | 丸ノ内線→六本木 | 18分 | 8〜11万 | 新卒〜中途。六本木の高家賃を避けたい人 |
| 月島 | 大江戸線 | 15分 | 10〜14万 | 中途。ウォーターフロントに住みたい人 |
| 広尾 | 日比谷線 | 5分 | 18〜40万 | 国際的な高級住宅街 |
予算帯で絞る
各駅の詳細
麻布十番(南北線・3分)
六本木まで南北線で1駅。コンサルや外資金融の長時間勤務でも、タクシーで5分で帰れる。各国大使館が近くて国際的な雰囲気。商店街は意外と庶民的な店もある。
💡 深夜のタクシー帰宅でも1,000円以内。コンサル勤務なら近さの価値が大きい
中野坂上(丸ノ内線→六本木・18分)
丸ノ内線で新宿方面に出て、大江戸線に乗り換え。六本木の家賃を出せない人のための選択肢。新宿にも近いのでバイトや飲み会にも便利。大江戸線も使えて2路線。
💡 六本木の家賃の半額以下で住める。コスパ重視ならここ
月島(大江戸線・15分)
大江戸線で六本木直通15分。隅田川沿いの景観がいい。もんじゃストリートの庶民的な雰囲気がリラックスになる。有楽町線も使えるので銀座方面にも出やすい。
💡 勝どき・晴海エリアの新築マンションも増えている
広尾(日比谷線・5分)
各国大使館が集まる国際色豊かな高級住宅街。広尾ガーデンヒルズは都内屈指の名門マンション。有栖川宮記念公園の緑に囲まれた環境は、六本木の華やかさとは対照的に落ち着いている。
💡 外資金融・コンサルのパートナークラスが多く住むエリア
よくある質問
中野坂上(丸ノ内線)が6.5万円台から。六本木まで乗り換え1回で18分。六本木周辺の半額以下で住める。
年収が高い人は麻布十番・赤坂・恵比寿。コスパ重視の若手は中野坂上・中野・月島が多い。
六本木駅前は夜の繁華街で住む場所としては向いていない。1〜2駅離れた麻布十番や月島は静かで住みやすい。