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明治大学生の一人暮らし、どこに住む?
家賃と通学で選ぶおすすめ4駅

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
明治大学(和泉キャンパス)に通うなら、明大前・笹塚・下高井戸・永福町の4駅がおすすめです。1-2年は明大前の和泉キャンパス、3-4年は御茶ノ水の駿河台キャンパスに移るので、京王線沿線に住めば引っ越しなしで4年間通えます。家賃は5.5〜8万円。

おすすめ駅の比較

駅名路線通学時間家賃(1K)向いている人
明大前京王線/井の頭線徒歩5分8〜10.5万キャンパス至近。新宿7分・渋谷6分
笹塚京王線電車2分8〜10.5万新宿にも近い。バイト先が見つけやすい
下高井戸京王線電車1分5.5〜7万家賃を抑えたい人。商店街が使える
永福町京王井の頭線徒歩15分6〜7.5万静かに暮らしたい人。自転車通学派

キャンパス移動を考えた住み方

明治大学の文系6学部は、1-2年が和泉キャンパス(明大前)、3-4年が駿河台キャンパス(御茶ノ水)。これが住む場所を選ぶ上で一番大事なポイントです。

京王線沿線(明大前・笹塚・下高井戸)に住めば、1-2年は徒歩か自転車で和泉キャンパスに通い、3-4年は京王新線→都営新宿線で神保町まで直通。引っ越しなしで4年間通えます。

「3年になったら引っ越せばいい」と思うかもしれませんが、引っ越しには20〜30万円かかります。最初から京王線沿線に住む方が、4年間のトータルでは安く済みます。

明大生の家賃と仕送りの目安

全国の大学生の平均仕送りは月8.5万円。このうち家賃に6〜7万円を使うと、残りは1.5〜2.5万円。食費と光熱費を考えると、バイトで月3〜5万円は稼ぐ必要があります。

家賃を5.5万円に抑えたいなら下高井戸が一番の選択肢。明大前は6.5万円〜なので、仕送りが少ない場合は1万円の差が大きいです。

各駅の詳細

明大前(京王線/井の頭線・徒歩5分)

家賃 8〜10.5万仕送り多め

和泉キャンパスまで歩いて5分。京王線で新宿7分、井の頭線で渋谷6分。学生向けの飲食店が多い。駅ビル「フレンテ明大前」にスーパーと書店がある。3年で駿河台に移っても京王線で通えるので引っ越さない人が多い。

💡 3年で御茶ノ水に移っても京王新線で直通。引っ越さなくていい

笹塚(京王線・電車2分)

家賃 8〜10.5万仕送り多め

明大前まで2分、新宿まで5分。スーパー「ライフ」が近くて自炊しやすい。新宿・渋谷どっちにも出やすいので、バイト先の選択肢が広い。駿河台キャンパスにも京王新線で直通。

💡 駿河台にも京王新線で直通。新宿のバイト先にも5分

下高井戸(京王線・電車1分)

家賃 5.5〜7万仕送り普通〜節約派

明大前の隣駅。自転車でキャンパスまで5分。商店街が残っていて惣菜や野菜が安い。銭湯「月見湯温泉」が学生に人気。日大文理学部の最寄りでもあり、学生向けの安い飲食店が多い。

💡 商店街の惣菜屋で夕飯を買えば自炊しなくても食費を抑えられる

永福町(京王井の頭線・徒歩15分)

家賃 6〜7.5万仕送り普通

自転車でキャンパスまで5分。喫茶店が多い落ち着いた街。明大前ほど学生が多くないので静か。治安がいい杉並区。夜も静かで勉強に集中しやすい。

💡 明大前より家賃が安くて静か。勉強重視の人向き

よくある質問