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地方から上京するなら知っておきたい
東京の家賃相場ランキング【安い駅〜高級エリア】

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
地方から東京に引っ越すとき、家賃の高さに驚く人は多いですよね。でも23区内でも葛西臨海公園(4.5万円〜)・竹ノ塚(4.8万円〜)・北綾瀬(4.8万円〜)なら、地方の県庁所在地の平均家賃(1K:3.5〜5万円)とほぼ同水準です。東京23区の1K平均家賃は約8.2万円ですが、エリアによって4.5〜15万円と3倍以上の差があります。上京先として「安くて通いやすい駅」をランキング形式で、勤務先別のおすすめとともに整理しました。

家賃が安い駅TOP15(23区内・1K)

順位駅名路線家賃相場(1K)都心への時間
1葛西臨海公園京葉線4.5万円〜東京駅18分
2竹ノ塚東武スカイツリーライン4.8万円〜北千住8分→大手町20分
3北綾瀬千代田線4.8万円〜大手町25分直通
4篠崎都営新宿線4.8万円〜新宿30分直通
5板橋埼京線5.0万円〜新宿12分・渋谷17分
6蒲田京浜東北線5.5万円〜品川10分・東京20分
7大山東武東上線5.5万円〜池袋6分
8練馬大江戸線5.5万円〜新宿20分
9南千住日比谷線/TX5.5万円〜秋葉原10分
10落合南長崎大江戸線5.5万円〜新宿12分
11王子南北線/京浜東北線5.5万円〜大手町12分
12板橋区役所前三田線5.5万円〜大手町18分
13高円寺中央線6.0万円〜新宿8分
14東長崎西武池袋線5.5万円〜池袋6分
15西大井横須賀線6.0万円〜品川5分

※ 家賃相場はSUUMOジャーナル「東京23区の家賃相場が安い駅ランキング2025年版」およびSUUMO・HOME'S掲載データに基づく目安です。最新の相場は SUUMO でご確認ください。

家賃が安い駅の選び方

安い=不便ではない

地方から見ると東京はどこも高く感じますが、実は「都心からの距離」と「駅の知名度」で大きく変わります。板橋(埼京線)や蒲田(京浜東北線)は知名度が低いだけで、新宿や品川に10分台でアクセスできます。地方出身者にとっては「聞いたことがない駅」ばかりですが、それこそ狙い目です。

路線で選ぶのがコツ

家賃が安い駅は特定の路線に集中しています。東武スカイツリーライン(足立区方面)、都営新宿線(江戸川区方面)、埼京線(板橋区方面)、京浜東北線(大田区方面)が安い路線の代表格です。勤務先への乗り換えなしで行ける路線を選ぶと、安くて便利な駅が見つかります。

家賃5万円台で住める条件

23区内で1Kの家賃5万円台を狙うなら、築20年以上の物件が中心です。駅徒歩10分以内で5万円台は十分見つかります。バス・トイレ別にこだわると選択肢が減るので、ユニットバスも許容すると予算内で良い物件が見つかりやすくなるでしょう。

勤務先別のおすすめ安い駅

上京の理由が就職なら、勤務先からの通勤時間で住む駅を決めるのが基本です。以下は「安くて通勤が楽な駅」を勤務先別にまとめたものです。

新宿勤務なら

落合南長崎(大江戸線・12分)か練馬(大江戸線・20分)が5.5万円台です。高円寺(中央線・8分)は6万円台だけど通勤が楽です。

渋谷勤務なら

板橋(埼京線・17分)が5万円台です。笹塚(京王線・6分)は6.5万円台だけどコスパがいいです。

東京駅・大手町勤務なら

北綾瀬(千代田線・25分)と王子(南北線・12分)が5.5万円以下です。葛西臨海公園は4.5万円だけど京葉線は風に弱いです。

品川勤務なら

蒲田(京浜東北線・10分)が5.5万円台です。西大井(横須賀線・5分)は6万円台です。

家賃4〜5万円台で暮らす生活費シミュレーション

家賃を5万円に抑えた場合、手取り18万円でも月3万円の貯蓄が可能です。

項目家賃5万円の場合家賃7万円の場合差額
家賃5万円7万円-2万円
食費3.5万円3.5万円0円
水道光熱費1万円1万円0円
通信費0.5万円0.5万円0円
交通費0.5万円0.5万円0円
交際費・その他4.5万円4.5万円0円
貯蓄3万円1万円+2万円

家賃が2万円違うだけで年間24万円の貯蓄差が生まれます。駅の知名度が低くても、通勤時間が許容範囲なら積極的に検討する価値があるでしょう。

仲介手数料を0円にしてさらに節約

家賃が安い物件でも、初期費用は家賃の4〜5ヶ月分が相場です。家賃5万円でも初期費用は20〜25万円かかります。ヤスクスムでは仲介手数料を0円にできる物件を多数取り扱っているので、初期費用をさらに5〜5.5万円圧縮できます。予算と勤務先を教えてもらえれば、安くて通いやすい駅の物件を提案します。

よくある質問