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上京前にやるべきこと
完全チェックリスト【時系列で整理】

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
地方から東京に引っ越すのは、ほとんどの人にとって人生で初めての経験です。やることが多くて何から手をつけていいかわからない人のために、3ヶ月前・1ヶ月前・1週間前・引越し当日の時系列で整理しました。やるべきことは全部で約30項目あり、手続き漏れが起きやすいのは転出届(引越し14日前〜当日)・ガスの開栓予約(立ち会い必須)・郵便転送届の3つです。このチェックリストを見ながら進めれば漏れを防げます。

3ヶ月前〜2ヶ月前:住む街と物件を決める

やることポイント
勤務先から住む街を決める通勤時間30分以内が目安。乗り換え1回以下が理想
家賃の予算を決める手取りの30%以下。手取り20万なら家賃6〜7万円
物件を探すSUUMO・HOME'Sで候補を3〜5件に絞る
仲介手数料を確認する物件URLをヤスクスムに送れば0円にできるか判定
内見する(オンラインでもOK)ビデオ通話で部屋の中を確認。水圧や外の音もチェック
入居申込み・審査審査は3〜7日。必要書類:身分証明書・収入証明

1ヶ月前:契約と引越し準備

やることポイント
賃貸契約を締結する重要事項説明をしっかり聞く。退去時の原状回復条件を確認
引越し業者を予約する3月は繁忙期で高い。単身パックなら3〜5万円が目安
電気・ガス・水道の開通手続き電気と水道はWebで即日手続き。ガスは立ち会いが必要
インターネット回線を申込む開通に2〜3週間かかるので早めに。物件にWi-Fi付きなら不要
家具・家電を手配する最低限:冷蔵庫・洗濯機・寝具。入居日に届くよう手配
転出届を提出する引越し前に現住所の市区町村役場で。マイナンバーカードも変更

1週間前:最終確認

やることポイント
荷造りを完了する段ボールは引越し業者が無料で提供してくれることが多い
郵便局で転居届を出す旧住所宛の郵便物を1年間転送してくれる。Webでも手続き可
現住所の退去手続きを確認する退去日の立ち会い日時を管理会社に連絡
銀行・クレジットカードの住所変更Webで変更できる銀行が多い。忘れがちなのでメモしておく

引越し当日〜1週間以内

やることポイント
鍵を受け取る不動産会社または管理会社から。入居日の前日〜当日に受取
ガスの開栓立ち会い東京ガスに予約。本人立ち会い必須。30分程度
転入届を提出する(14日以内)新住所の区役所・市役所で。転出証明書を持参
運転免許証の住所変更最寄りの警察署で。身分証として使うので早めに
近隣への挨拶(任意)一人暮らしの場合は挨拶しない人も多い。ファミリー物件なら推奨

家具・家電の最低限リスト

必須(入居日に必要)1週間以内に揃える後から買えばいい
寝具(布団 or マットレス)冷蔵庫テレビ
カーテン(窓の数だけ)洗濯機電子レンジ
照明(備え付けがない場合)掃除機テーブル
トイレットペーパー炊飯器本棚
タオルドライヤーソファ

上京準備でよくある失敗と対策

失敗1:引越し日にガスが使えない

ガスの開栓は立ち会いが必須なのに、予約を忘れて入居日にお湯が出ないケースが頻発しています。引越し日の1週間前までには東京ガスに開栓予約をしておきましょう。

失敗2:転出届を出し忘れて二度手間

引越し前に旧住所の役所で転出届を出さないと、新住所での転入届が受理されません。マイナンバーカードがあればマイナポータルからオンラインで手続きできるので、忘れずに済ませてください。

失敗3:インターネットの開通が間に合わない

光回線の工事は申込みから2〜3週間かかることがあります。入居後すぐにネット環境が必要な場合は、引越し1ヶ月前には申込んでおくか、モバイルWi-Fiの短期レンタルで凌ぐ方法もあるでしょう。

チェックリストの活用方法

このページをスマホのブックマークに保存しておけば、いつでもチェックリストを確認できます。項目ごとに完了したらメモアプリにチェックを入れていく方法がおすすめです。

ヤスクスムでは街選びから物件探しまでLINEで相談できます。勤務先と予算を教えてもらえれば、おすすめの街と物件を提案します。上京準備の最初の一歩として、まずはLINEでお気軽にどうぞ。

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